オルガニスト楽屋話

第275話  Happy New Year 2026!! ---2026.1.2.

新年明けまして、おめでとうございます。
朝起きてカーテンを開けると、雪を被った富士山、良いお天気の元旦。気持ち良い朝、新しい年は始まりました。

12月28日の歳晩礼拝で、バッハの “Nun freut euch, lieben Christen g‘mein“ BWV734(いざ喜べ、愛するキリストのともがらよ、もろともに)、 クリスマスの後の喜びを表しているこの速く技巧的な曲を弾き終え、弾き納めと思いきや、その後にご葬儀が入り、クリスマスの曲は飛んでいき、ご葬儀の曲が 私の中に流れる中、新しい年を迎えることになりました。
キリスト教のご葬儀は、「天国への凱旋」と言われ、天国の神様への御許への旅立ちと神様の御許での永遠の眠りをお祈りするもので、 悲しみの中ですが、家族や残された者に、安らぎと慰めを与えてくれます。教会でお世話になった方のご葬儀、心を込めて弾かせていただきました。私に出来ること、、 オルガニストという仕事を与えられて幸いと思う瞬間でもあります。

年末プール最後の日には泳ぎ納め、2025m泳ぎ、今年も水泳だけでなくよく体も動かしました。 ピラティス、もともとはドイツのリハビリ療法、オルガンの体の使い方にも共通するところがあるような。 体調良く、 風邪や感染症など無縁な私、元気に過ごせたことに感謝です。

お節料理、といっても、添加物や保存料なし、出来る限り無農薬、有機のお野菜で、好きなお節料理だけ作ってのプチお祝い。
お刺身は日頃お世話になっている、美味しい世田谷のお魚屋さんに注文。 初めて作ってみたケーキ型お寿司。下は五目ずし、その上に、お刺身、卵、アボガドなどのトッピング。お正月モードにはあまり浸らず、明日からは 日常の生活や仕事に戻りたいので、お正月料理はここまで。あとは通常の健康志向の食事に戻します。

新しい年も音楽と共に、また多くの方に希望や喜びを与える音楽を奏でていきたいと思っています。
皆様のご健康をお祈りしつつ、本年もどうぞよろしくお願いいたします。



今年の年賀状
プチ・お節料理





初挑戦のケーキ型お寿司 凍らせたフルーツをスパークリングに浮かせて



椿が満開











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