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世界オルガン夢紀行Vol.2 投稿日 2010年03月06日23時04分15秒 投稿者 Mimeya [] 返信 Vol.1に引き続き、伺いました。
演奏はもちろんの事、素晴らしいオルガンの画像の数々、初心者にも優しく耳に届く解説…と「夢紀行」のタイトルにふさわしいひとときでした! バッハにも自らが遠出してまで聴きたい!と思う音楽家がいたことや、メンデルソゾーンの偉業がなければ現代の私たちの耳にバッハが届くことはなかったかもしれない?などバッハにリンクする音楽家のご紹介、とても勉強になりました。 また「結婚行進曲」耳慣れたフレーズ以外もオルガンでお聴かせいただき嬉しかったです! バッハのオルガン曲が好きなのですが、まだまだ全曲聴き込むには至っておりません。今、知る中で一番感動した曲は「前奏曲とフーガホ短調・BWV548」です。いつか井上さんの演奏で拝聴することが出来ればと夢見ております。 シナリオなど持たずに解説なさって、すぐに颯爽とオルガンに向かい演奏…!とても大変なのでは?と楽しみながらも感じておりました。画像のご用意などもお手間がかかっておられるようですね。お疲れ様でした!お陰さまで、とても素敵なひととき過ごさせていただきました! まだまだ、冷え込む日も多いようなので、お身体大切に…ご自愛くださいませ! 次回も、とても楽しみにお待ちしております! |
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3月3日、ひな祭りコンサ-ト 投稿日 2010年03月06日11時20分18秒 投稿者 中嶋 博 [] 返信 3月3日のコンサ-トを聴かせていただきました。すばらしい曲がならぶプログラムの中で、最も感銘を受けたのは、やはりバッハの「パッサカリア」でした。
パッサカリアという形式の楽曲にはじめて接したのは、2002年9月14日の、札幌・kitaraでの日フィル演奏会でした。小林研一郎さん作曲の「オルガンとオ-ケストラのためのパッサカリア」で、小林さん自身の指揮で、オルガンはもちろん井上さんでした。改めてプログラムを読みますと、コバケンさんのこの曲に注いだ炎のような情熱が感じられます。 次に聴いたのは、2003年3月4日のいずみホ-ル「井上圭子オルガン物語 Vol.3-バッハへの軌跡」でした。井上先生は解説を務められ、オルガン演奏はアンドレア・マルコンさんでした。この夜もバッハ「パッサカリア」が最後に演奏されました。しかしなにせ7年前のことで、どういう演奏であったか、まったく記憶に残っていません。 そんなわけで、3月3日の井上先生の「パッサカリア」は、初めて聴くも同然でした。重厚なペダル鍵盤による主題提示から、その後20回にわたり反復され変容され、最後はバッハ的和声の奔流の中でのエンディング、井上先生渾身の演奏でした。当夜のコンサ-トは、いつまでも忘れがたい記憶として残るに違いありません。 パワ-ポイントを駆使した画像紹介もよかったです!バッハが長くオルガニストを務めた聖トマス教会の画像には、感激!でした。 今年はショパン生誕200年でにぎわっていますが、昨年はメンデルスゾ-ン生誕200年(たしか)。でもあまり関連企画はありませんでした。日本の音楽ファンには、Vn協奏曲以外はあまりなじみがないのでしょうか。そんなメンデルスゾ-ンの紹介をしていただいたのも、よかったです! |
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最後と、アンコールは、やはりバッハ 投稿日 2010年03月03日18時37分00秒 投稿者 菅野 憲司 [] 返信 一昨日reconfirmationの通り、世界オルガン夢紀行第2回ドイツ・デンマーク・オランダ編の演奏が、本日行われ、15時の部を、感慨深く、拝聴させて頂きました。
コンサート・スケジュールでは、 スウェーリンク“緑の菩提樹の下で” ブクステフーデ“プレアンブルム ニ長調” バッハ“パッサカリアとフーガ ハ短調” メンデルスゾーン“結婚行進曲(『真夏の夜の夢』より)” レーガー“ベネディクトゥス” となっておりましたが、珍しく演奏順に変更があって、長年暖めておられた、バッハの最高傑作のひとつと言われる“パッサカリアとフーガ ハ短調”で、締め括られ、最後にアンコールは、 バッハ“アンナマグタレーナ・バッハ” でした。低音が基調の“パッサカリアとフーガ ハ短調”を長く鑑賞して、“アンナマグタレーナ・バッハ”で更に落ち着いて、家路につきました。 次回、井上圭子の世界オルガン夢紀行~オルガンとともに世界旅行へ~第3回オーストリア・スイス編は、5月27日(木)15:00~/19:00~だそうです。 |
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世界オルガン夢紀行第2回 投稿日 2010年03月01日19時21分39秒 投稿者 Keiko [] 返信 『世界オルガン夢紀行』ドイツ、オランダ、デンマーク編はいよいよ明後日に。
明日、実際にホールでスクリーンに映し、リハーサル&映像のテストです、、 果たして上手く映るかドキドキです。 そして、長年私の中で暖めてきました バッハの最高傑作のひとつと言われる「パッサカリア」を演奏します。 春もそこまで、3月3日丁度お雛祭りなので、私としては珍しくピンクの衣装を 準備しています。 多くの方のご来場お待ちしています。 |
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只今、 N響アワー -パイプオルガンの魅力-、拝聴 投稿日 2010年02月28日21時05分48秒 投稿者 菅野憲司 [] 返信 件名です。最近、あまりこのような記憶がないのですけれども。
3月3日、川口リリアホール『井上圭子・世界オルガン夢紀行』第2回 ドイツ・デンマーク・オランダ も、拝聴を心待ちにしております。 |
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高音も、低音も、圧倒的音量でした 投稿日 2010年01月28日20時37分36秒 投稿者 菅野憲司 [] 返信 リリア・プロムナード・コンサート パイプオルガン無料演奏会 【監修:井上圭子】を、本日3時の部で鑑賞させて頂きましたが、高音も、低音も、圧倒的音量でした。
プログラムは、 ・J.S.バッハ: ライプツィヒコラール集よりコラール 「来たれ、聖霊、主なる神」によるファンタジア ・J.S.バッハ: ライプツィヒコラール集よりコラール 「いざ来たれ、異教徒の救い主よ」 ・N.グリニー: ミサより「来たれ、創り主にして聖霊なる神よ」 ・ヘンデル: 歌劇「リナルド」より“泣かせて下さい” ・J.S.バッハ: ライプツィヒコラール集よりトリオ 「主イエス・キリストよ、われらを顧みたまえ」 ・J.S.バッハ: プレリュードとフーガ ハ短調BWV 546 で、最初の「来たれ、聖霊、主なる神」によるファンタジア は、高音の音量に圧倒され、続きの「いざ来たれ、異教徒の救い主よ」では、対照的に低音に圧倒されました。 最後のプレリュードとフーガ ハ短調BWV 546まで、時を忘れて聞き入りまして、アンコール曲であるJ.S.バッハ:プレリュードとフーガ ト長調は、最後の仕上げとしか言いようがありません。 平日の午後とは思えない人の入りにも現れているように、このリリア・プロムナード・コンサート パイプオルガン無料演奏会に、来年度も、可能な限り、足を運びたく存じます。 |
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明けましておめでとうございます 投稿日 2010年01月01日17時06分13秒 投稿者 Keiko [] 返信 新年、明けましておめでとうございます。
昨年も演奏会に、そしてサイトに、ありがとうございます! 更新遅くなっていましたが、時間ができ、<メッセージ>を更新しました。 スケジュールもおおまかなライン・アップが決まってきました。 まだ未定の部分もありますが、更新しました。 今年もサイト共々どうぞよろしくお願いします! 皆様方のご多幸もお祈りします。どうぞ良いお年を!! |
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最高のクリスマス・プレゼント! 投稿日 2009年12月21日09時02分48秒 投稿者 中嶋 博 [] 返信 12月17日のリリアでのクリスマス・スペシャル・コンサ-トに運よく当選し、聴かせていただきました。
井上先生のプロデュ-スによるこのコンサ-ト、内容は実に多彩で、十分楽しませていただきました。 当夜最も感銘を受けたのは、バッハの「前奏曲とフ-ガト長調」(BWV.550)でした。やはりパイプオルガンコンサ-トといえば、バッハ!細部まで完璧な構成力を示された井上先生のバッハに、しばし陶然となりました。 休憩後のミュ-ジカル・メドレ-は,オルガンのあらたな演奏領域を提示された井上先生の進取の姿勢に、また感銘でした。 自分にとって最高のクリスマス・プレゼントでした。ありがとうございました。 |
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熱唱と、パイプオルガンと 投稿日 2009年12月18日00時01分11秒 投稿者 菅野憲司 [] 返信 運良く、抽選に当選しまして、川口リリアホール<リリアからの贈り物、クリスマス・スペシャルコンサート>
Ten.高野二郎、 Sop.清水菜穂子を、拝聴する機会に恵まれまして、 ダカン“ノエル(リード管のための)(Org.) バッハ“前奏曲とフーガ ト長調”(Org.) ウィリアム・ロイド・ウェッパ-“<5つのポ-トレイト>より”(Org.) ヴィエルヌ“太陽への賛歌(<幻想的小品集>より)”(Org.) シューベルト“アヴェ・マリア”(Sop.& Org.) ヘンデル“オンブラ・マイ・フ”(Ten.& Org.) ロイド・ウェッバー“ピエ・イェズ(「レクイエム」より)”(Sop.& Org.) ヘンデル“全ての谷は埋められ(「メサイア」より)”(Ten.& Org.) アダム “オー・ホーリー・ナイト”(Sop. Ten.& Org.) ビヨルン・ウルバウス、ベニー・アンデション“『チェス』より アンセム”(Ten.& Org.) ロジャース“『回転木馬』より 人生一人ではない”(Sop.& Org.) ロイド・ウェッバー“『アスペクツ・オブ・ラブ』より 愛は全てを変える”(Ten.& Org.) ロイド・ウェッバー“『キャッツ』より メモリー”(Sop.& Org.) ロイド・ウェッバー“『オペラ座の怪人』より オペラ座の怪人のテーマ”(Sop. Ten.& Org.) ロイド・ウェッバー“『ジーザス・クライスト・スーパースター』より 私はイエスがわからない”(Sop.& Org.) ロイド・ウェッバー“『ジーザス・クライスト・スーパースター』より ゲッセマネの園”(Ten.& Org.) バーンスタイン“『ウェストサイド物語 』より トゥナイト”(Sop. Ten.& Org.) を、鑑賞さてて頂き、アンコールのエーデル・ワイスモお聴きし、きよしこのよるの合唱に、最高のクリマス・プレゼントを頂き、感謝申し上げます。 |
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お久しぶりです。 投稿日 2009年11月20日09時09分34秒 投稿者 竹内(英) [] 返信 今回の、135周年記念式典の演奏会、仕事が入って参加出来ませんでした。
残念です。、 処で、ドームへ行かれたようで、、イスタンブールとは、また飛びましたね! (古いか!)わたしも、ベツレヘムのドーム(ドーモと発音されていましたが) に言ったことが有ります。中は、自分で60cm四方の敷物を持参する為、タイルの床が有るだけでした。 イスラム教のやり方ですよね。 3大宗教の総本山があるベツレヘム。 平和を願わずにいられません。 クリスマスには、少し平和になるかな、と思ってましたが、キリスト教だけの記念日ですね。 難しいものです。 |
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リリアホール・抽選に・・ 投稿日 2009年11月19日20時07分00秒 投稿者 Keiko [] 返信 リリアホールのクリスマス・コンサートにご応募ありがとうございます。
1000通・・往復はがきで1枚2名様分ですので、2000名の応募があり、 ホールの担当者は嬉しい悲鳴をあげています。 座席数は600席ですので、3倍以上の倍率の抽選になることになりました。 私もご希望の皆様全員に聴いていただきたいところですが、 お断りをする方が出てしまうというのは悲しいです、、、 |
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心より感謝申しあげます 投稿日 2009年11月16日19時39分54秒 投稿者 榎本正史 [] 返信 本日は青山学院創立135周年記念式典の奏楽を担当していただき、心より感謝申しあげます。
前奏に始まり、賛美歌、記念演奏、頌栄、後奏と沢山の挨拶の合間のとてもコンディションの管理が難しい中での母校でのご奉仕、ありがとうございました。 特に記念演奏の交響詩「フィンランディア」の演奏は大変素晴らしく、素人の私も周りの先輩方も演奏が終わった瞬間は涙がこみ上げ、絶賛していました。 普段、クラシックも、ましてやパイプオルガンの演奏にも縁のない、初めて井上さんの演奏を聴く人間にあのような感動を届けられる井上さんを誇り思いました。 年末にむかいこれからお忙しい時期と拝察いたします、どうぞお元気で沢山の方に感動を届けてください。 青山学院の卒業生としてまた、同級生としてお礼を申しあげたく投稿いたしました。 |
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クリスマス・コンサ-ト申し込みました+α 投稿日 2009年11月07日13時28分38秒 投稿者 中嶋 博 [] 返信 リリアのクリスマス・コンサ-トの申込はがきを昨日投函しました.昨年は残念ながらハズれてしましましたが,今年は当たらんことを!でも公平な抽選とならば、またハズれても、致し方なし。
10月は19日から24日まで、ずっと神戸出張でした。17日のコンサ-トも聴きたかったのですが,日帰りで帰京してまた出張、というのもキツくて、今回は見送らざるを得ませんでした。残念! トルコ紀行の写真ありがとうございます。市内は平穏そのものの様子で、よかったです。広場の写真では、どこからともなくシシケバブの香りが漂ってくる気配がします。 |
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クリスマス・コンサート 投稿日 2009年10月30日10時56分50秒 投稿者 Keiko [] 返信 みなさま、こんにちは。昨晩は更新中に誤ってトップ・ページを消してしまい、
大パニックに~~~。しかしながらネットに精通されている方のアドヴァイスで 復帰、やれやれです。 紅葉も綺麗ですね、クリスマスの曲も出揃い、綺麗な曲ばかりで、 目下楽しみながら譜読みをしています♪。 川口リリアホールでのクリスマス・コンサート、チラシもアップしましたが、 応募は11月16日までです。 どうぞお忘れなく! |
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リリア・ブロムナード・コンサート2009で、また感動 投稿日 2009年10月28日23時53分12秒 投稿者 菅野憲司 [] 返信 本日19時から、パク・ジュンホ氏の演奏を聴く機会に恵まれ、また感動いたした次第です。
プログラムは、バッハ:前奏曲とフーガ ト長調、シューマン:ペダル・ピアノのための4つのスケッチ、フランク:幻想曲 ハ短調、そして、ヴィエルヌ:オルガン交響曲第2番よりが演奏され、アンコール曲は、マルチェロ=バッハ:協奏曲ニ単調より 第2楽章・第3楽章でした。 |
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